1887年、青森県つがる市で珍しい土偶が発見されたことから街のあらゆるモニュメントが土偶づくし土偶マンホール、土偶温泉、土偶酒、土偶最中…発見された土偶は、上野の国立博物館に売却してしまったという本物の土偶を失ったつがる市は、1億円のふるさと創生金で木造駅の駅舎として巨大な土偶を造り上げたつがる市役所 商工観光課:藤森友香さんによると「本物がない代わりに腹いせみたいに大きく建てました」夜、電車が通ると目から赤いビームが放たれる
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アンコールワットは、1860年、
フランスの博物学者:アンリ・ムオの調査によって世界に知れ渡った
実はその200年前の1632年に日本の武士がアンコールワットを訪れていた
●アンコールワットの壁には江戸時代の武士が残した文字がある
時の将軍:徳川家光によって森本右近太夫一房らが調査に向かった
それは釈迦が民衆に説法を説いたと言われるインドの仏教の聖地:祇園精舎と
アンコールワットを勘違いしたため
その内容は、
“私は日本の肥州に住む藤原朝臣森本右近太夫一房である
祇園精舎を目指し、ここまで数千里の海を渡ってきた
ここに四本の仏像を奉る。
そして摂津池田に住む父:森本義太夫一吉の現世の長寿の為に、
尾張名古屋出身の亡き母:明信大姉の供養のために、ここに書き記す
寛永九年正月二十日”