紅葉って何で赤くなるの?
もみじの代表的な植物はかえで
春から夏にかけては緑の葉
この緑色の正体は光合成をするために必要な緑色の色素「葉緑素」
しかし葉っぱの中には元々赤い色素も含まれている
秋になり気温が低くなると葉っぱの働きが弱まる
そうすると葉緑素が減り、変わりに赤い色が目立つようになる
これが紅葉と呼ばれる現象
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●どうして風は吹く?
答えは「温度差」
例えば夏、室内でエアコンをかけて、換気をしようと窓を開けると、外の熱風が入ってくる
空気の性質として
熱いところから冷たいところへ、冷たいところから熱いところへと移動して温度差を和らげようとする性質がある
この空気の移動が風の正体